Revitalizing
Exosome
細胞由来のシグナル伝達物質であるExosomeを用いて、肌が自ら回復できる環境を整えることを目指す再生ケアです。まず状態を確認したうえで、必要な範囲だけをご提案します。
Exosome
Exosome
Exosomeは細胞が分泌する微小な小胞で、細胞と細胞のあいだのシグナル伝達に関わる物質です。何かを補い入れる方法ではなく、回復が起こりやすい条件を整えて、肌が自ら再生しようとする反応を助けることを目的としています。清潭ラプラスは強さを上げる前に、今の肌が再生を受け入れられる状態かどうかから確認します。
こんな方におすすめします
- レーザーやピーリングのあと、敏感な状態が長く続いている方
- 肌のつっぱりと角質のめくれが繰り返し、バリアの回復が必要な方
- 小じわと肌のきめの低下が同時に始まった30代後半以降の方
- 施術後の赤みやほてりが引くまでに時間がかかる方
- 強い施術よりも、回復を中心としたケアから始めたい方
Our View
清潭ラプラスはこう考えます
施術の流れ
01
肌状態の確認
問診と目視・機器による診断でバリアの状態と炎症の有無を確認し、本日行える範囲かどうかを判断します。
02
洗顔と麻酔
メイクを落としたあと、塗る麻酔を行います。部位と痛みの感じやすさに応じて麻酔の時間を調整します。
03
吸収経路の確保
マイクロニードルまたはレーザーで表皮に細かな通り道をつくり、製剤がとどまれる条件を整えます。
04
塗布と鎮静
Exosome製剤を塗布したあと、クーリングと鎮静ケアを続けて行い、ご帰宅前にホームケアの方法をご案内します。
施術情報
| 施術時間 | 約30~50分 (前処置を含む、個人差があります) |
|---|---|
| 麻酔 | 塗る麻酔 約20~30分 (部位・敏感さに応じて調整) |
| 回復 | 当日は軽い赤み、通常1~3日以内に落ち着きます (個人差があります) |
| 推奨周期 | 通常は2~4週間隔で3~5回のあと、状態に応じて再評価 |
| 施術部位 | 顔全体、首、頭皮などカウンセリングのうえ決定 |
よくあるご質問
Exosomeは何回くらい受ければよいですか?
肌の状態と目標によって異なりますが、通常は2~4週間隔で3~5回行ったあと、反応を改めて評価します。一度の施術で変化を判断することは難しいため、回ごとに肌の反応を記録し、次の計画を調整していく形で進めます。
他の施術と同じ日に受けられますか?
レーザーやリフティングのあとの回復を助ける目的で併用する場合があります。ただしその日のほてりや赤みの程度によっては併用が適さないこともあるため、診察の際に順番と間隔を改めて調整してご案内します。
施術後の洗顔とメイクはいつからできますか?
通常は当日の夜からぬるま湯での洗顔が可能で、色のあるメイクは翌日からをおすすめしています。ただしマイクロニードルを併せて行った場合は回復の早さに個人差があるため、落ち着き具合を確認したうえで改めてご案内します。
妊娠中や授乳中でも受けられますか?
妊娠中と授乳中の施術はおすすめしていません。施術部位に活動性の感染や炎症性の病変がある場合も、回復を優先したうえで時期を決め直します。服用中のお薬がありましたら、カウンセリングの際にお知らせください。
注意事項および起こりうる副作用
- 施術直後に赤みやほてり、軽い腫れが現れ、数日以内に落ち着くことがあります。
- 施術中と施術直後に、チクチクとした痛みや刺激を感じることがあります。
- マイクロニードルを併用した場合、点状の出血や細かなかさぶたができることがあります。
- まれにかゆみやじんましんなど、製剤に対する過敏反応が現れることがあります。
- まれに施術部位に感染や炎症反応が生じることがあります。
- 施術後の紫外線対策が不十分だと、一時的な色素沈着が残ることがあります。
- 感染を防ぐため、施術当日のサウナ、水泳、過度の飲酒はお控えください。
- 活動性のニキビ、ヘルペスの既往、ケロイドができやすい傾向がある場合は、事前にお知らせください。
- 施術の結果や回復の経過には個人差があり、すべての方に同じ反応が現れるわけではありません。
施術および治療の効果には個人差があり、副作用が生じる場合があります。詳しい内容は、必ず医療スタッフとの相談でご確認ください。