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Skin & Body

色素・シミ

しみやそばかす、色素沈着は、色素のある深さも原因もそれぞれ違います。色素の層と誘因をまず確認したうえで、必要な治療だけを段階的にご提案します。

レーザー機器のレンズ部 (AI生成のイメージ画像)

Pigmentation

色素・シミ

同じ茶色に見えても、表皮にとどまるそばかすと真皮まで届くしみでは、反応の仕方が異なります。色素は紫外線だけでなく、ホルモンや熱、摩擦、肌のバリアの状態からも影響を受けるため、原因を整理しないまま色だけを消しても、再び現れやすくなります。清潭ラプラスでは、色素の位置と誘因をまず確認したうえで、いま必要なだけの強さを決めます。

こんな方におすすめします

  • 頬の外側や頬骨のあたりに広がる茶色い色素が気になる方
  • レーザーを何度も受けたのに、色素が再び現れた経験のある方
  • しみやそばかすが増え、メイクで隠す時間が長くなった方
  • ニキビや傷が治ったあとに茶色い跡が残っている方
  • ホルモンの変化のあと、顔色が全体的に暗くなったと感じる方
  • 紫外線を浴びやすい環境で働いていて、色素のケアが必要な方

Our View

清潭ラプラスはこう考えます

色素の深さをまず分けます表皮の色素と真皮の色素では、反応の速さも回復にかかる期間も異なります。ウッド灯と拡大観察で色素のある層を確認したうえで、表皮の病変は選択的に扱い、真皮の色素は低い強さで間隔をあけて進める計画を立てます。
熱と炎症もあわせて管理しますしみは熱の刺激や細かい血管の拡張から影響を受けると知られています。レーザーの強さを上げることよりも、紫外線対策とバリアの回復、必要に応じて外用・内服の治療までを一緒に整理し、再発の可能性を下げる方向を目指します。
清潭ラプラスはこう考えますいまの時点で必ずしも必要ではないと判断した施術は、おすすめしません。バリアが崩れていたり炎症が残っていたりする状態であれば、色素レーザーは先に延ばし、鎮静と回復を先にご提案します。回数を増やすよりも順序を整えて進めるほうが、回復の助けになることがあります。

施術の流れ

01

肌の状態の確認

ウッド灯での観察と問診で、色素のある層、血管を伴うかどうか、これまで受けられた治療の経過や服用中のお薬まであわせて確認します。

02

治療計画の設計

表皮と真皮の色素の比重に応じて機器と間隔を分け、回復のご予定にあわせて強さを調整した計画をご説明します。

03

レーザー施術

部位と強さに応じてクリーム麻酔を行い、施術中も肌の反応を確認しながら出力を細かく調整します。

04

回復と維持のケア

施術後の鎮静ケアと紫外線対策の方法をご案内し、次回の時期は色の変化の程度を見ながら決めます。

施術情報

施術時間と回復期間は、施術範囲や個人の状態によって異なる場合があります。
施術時間約15~30分(範囲により差があります)
麻酔クリーム麻酔または麻酔なし(強さにより異なります)
回復当日から洗顔が可能、細かいかさぶた 約3~7日(個人差があります)
推奨周期約2~4週間隔、色素のタイプに応じて調整
施術部位顔全体、頬骨、額、首、手の甲など

よくあるご質問

1回の施術で色素は整いますか?

1回ですべての色素が整うのは難しいと考えられます。表皮にあるそばかすは比較的早く反応しやすい一方で、真皮の色素やしみは複数回にわたって少しずつ薄くなる経過をたどることが多くあります。経過には個人差があります。

施術後に、かえって濃く見えることはありますか?

施術の直後は、色が濃く見える細かいかさぶたができることがあり、紫外線を浴びたり摩擦が続いたりすると、炎症後の色素沈着が現れることがあります。こうした反応を減らすために強さを分けて進め、回復期間の過ごし方もあわせてご案内します。

しみは再発すると聞きました。

しみはホルモンや紫外線、熱の刺激から影響を受け、ケアが終わったあとにも再び濃くなることがあります。施術だけで終えるのではなく、日焼け止めの使用と生活面の調整もあわせて続けていただく方向をおすすめします。

妊娠中や授乳中でも受けられますか?

妊娠中と授乳中は、使えるお薬や施術の範囲が限られます。ご相談の際に時期をお知らせいただければ、いま可能なケアと、出産後に延ばしたほうがよい治療を分けてご案内します。

注意事項および起こりうる副作用

  • 施術後に赤みやひりつき、むくみが数時間から数日続くことがあります。
  • 細かいかさぶたができることがあり、無理にはがすと色素沈着が残ることがあります。
  • まれに水ぶくれややけど、感染が起こることがあります。
  • まれに炎症後の過剰な色素沈着、または色素の脱失が起こることがあります。
  • しみは治療の途中でも、一時的に濃くなったり再発したりすることがあります。
  • 回復期間中は、サウナや温浴、強い紫外線を避けてください。
  • 光線過敏を起こすお薬を服用中の場合は、施術の前に必ずお知らせください。
  • 現れる反応や回復にかかる期間には個人差があります。

施術および治療の効果には個人差があり、副作用が生じる場合があります。詳しい内容は、必ず医療スタッフとの相談でご確認ください。

まずはご相談から

施術を決める前に、今の状態から一緒に確認してみませんか。