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RESERVATION 02-514-0011

Reverse Aging

Ulthera

Ultheraは超音波の画像で層を確かめながらSMAS層にエネルギーを集束させるリフトで、たるみがどの深さから始まっているかをまず確認したうえで行います。

リフティング機器のハンドピース (AI生成のイメージ画像)

Ulthera

Ulthera

リフトで大切なのは強さだけではなく、エネルギーがどの層に届くかです。Ultheraは表皮と真皮を越えてSMAS層まで超音波エネルギーを集束させる方式で、手術で直接引き上げていた筋膜層に、切らずに近づきます。照射する層と深さは、超音波の画像で厚みを確かめてから決めます。

こんな方におすすめします

  • 頬とフェイスラインが下がり始めたと感じている方
  • 手術には抵抗があり、切らないリフトを考えている方
  • ほうれい線の溝が少しずつ深くなってきたと感じる方
  • 首のしわやあご下のラインまでまとめて整えたい方
  • 肌が厚めで、ハリの低下がはっきり見えている方

Our View

清潭ラプラスはこう考えます

SMAS層まで届く集束超音波Ultheraは1.5mmの真皮から4.5mmのSMAS層まで、深さごとのカートリッジでエネルギーを集束させます。各層に残った凝固点が回復していく過程で、組織の引き締まりと支える力の改善が期待でき、反応の程度には個人差があります。
画像で層を見ながら照射します超音波の画像で肌の厚みと脂肪層の位置を確かめてから照射の深さを決めます。同じ顔のなかでも部位ごとに厚みが違うため、カートリッジを替えながら進めます。
ショット数を増やすことが答えではありませんショット数が多いほどよくなるとは考えていません。脂肪の少ない顔に照射しすぎると、かえって頬がこけて見えることがあるため、ラプラスは必要な区域とショット数を先に決め、その範囲のなかで進めることを原則としています。

施術の流れ

01

たるみの原因の確認

たるみの原因がボリュームの減少なのか筋膜のゆるみなのかを分け、骨格と脂肪層の状態まであわせて確認します。

02

照射する深さの設計

部位ごとの肌の厚みを画像で確かめ、1.5 · 3.0 · 4.5mmのカートリッジを配分します。

03

麻酔のあと照射

クリーム麻酔と、必要に応じて痛みの調整を併用しながら、あらかじめ計画したラインに沿って層を分けて照射します。

04

回復経過の観察

3か月前後でコラーゲンの反応が出た程度を確認し、次の施術が必要かどうかを一緒に決めます。

施術情報

施術時間と回復期間は、施術範囲や個人の状態によって異なる場合があります。
施術時間範囲により約40~60分
麻酔クリーム麻酔、必要に応じて痛みの調整を併用(カウンセリング後に決定)
回復当日から日常生活が可能、むくみは通常2~3日(個人差あり)
推奨周期通常12か月前後、状態により調整
施術部位額 · 頬 · フェイスライン · あご下 · 首

よくあるご質問

とても痛いと聞きました。

エネルギーが深い層に届くとき、一瞬ズンとした痛みを感じることがあります。クリーム麻酔と強さの調整、部位ごとの休憩を組み合わせて負担を抑え、痛みが強い場合は強さを下げたり、ショット数を分けたりして進めます。

顔がこけて見えないか心配です。

脂肪層の薄い部位に過度なエネルギーが入ると、ボリュームが減って見えることがあります。そのため照射の前に脂肪の分布を確かめ、こけが心配な区域は外すか、深さを下げる形で計画します。

効果はいつまで続きますか?

コラーゲンの再生反応は通常3~6か月かけて現れ、そのあとも老化は進んでいきます。続く期間は年齢や肌の状態、生活習慣によって変わるため、一般的には1年前後を目安に次の時期をご相談します。

フィラーや糸リフトと一緒に受けてもよいですか?

一緒に計画することもありますが、順序が大切です。熱のエネルギーがフィラーや糸に影響することがあるため、以前の施術歴がある場合は部位と時期を確認したうえで、照射範囲を調整するか間隔をあけて進めます。

注意事項および起こりうる副作用

  • 施術後、赤みやむくみ、押したときの痛みが数日続くことがあります。
  • 一時的な感覚の低下やしびれた感じが数週間残ることがあります。
  • まれに神経への刺激による一時的な筋力の低下や表情の左右差が報告されています。
  • 脂肪層の薄い部位では、ボリュームが減った感じが残ることがあります。
  • 線状の赤みや軽度のやけど、色素沈着が生じることがあります。
  • 妊娠中の方、施術部位に感染や開放創がある場合は行いません。

施術および治療の効果には個人差があり、副作用が生じる場合があります。詳しい内容は、必ず医療スタッフとの相談でご確認ください。

まずはご相談から

施術を決める前に、今の状態から一緒に確認してみませんか。