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Reverse Aging

ボトックス

ボツリヌストキシンは、働きすぎている筋肉の動きを抑えて表情じわや輪郭の調整に役立つことがある施術で、筋肉の力と使い方のくせをまず確認したうえで量を決めます。

アンプルの静物 (AI生成のイメージ画像)

Botulinum Toxin

ボトックス

表情は長年のくせです。同じ筋肉を繰り返し使うとその場所にしわが折り込まれ、噛む筋肉が厚くなると顔の下のほうが広く見えます。ボツリヌストキシンは、この筋肉へ向かう神経の伝達を一定期間抑えることで、しわを折り込む力と輪郭をつくる厚みをあわせて調整するために使われます。

こんな方におすすめします

  • 眉間や額に、動かしていなくてもしわの線が残る方
  • 笑ったときに目もとの小じわがはっきりすると感じる方
  • 歯を食いしばるくせで、あごの筋肉が発達したと感じる方
  • 肩や首すじの筋肉の張りが気になり、相談を希望される方
  • わきの多汗症で日常生活に不便を感じている方

Our View

清潭ラプラスはこう考えます

筋肉ごとに必要な量は異なります眉間のように力の強い筋肉と、目もとのように薄い筋肉では必要な単位が違います。表情をつくっていただきながら筋肉の大きさと向きを確かめたうえで、注入する位置と量を分けて決めます。
表情を消さない範囲で動きを完全になくすと、印象が硬く見えます。しわが深くなる場所だけ力を弱め、ほかの表情は残すことを目指し、初回は控えめな量から始めて反応を確認します。
周期を自己判断で早めることはしません効果が薄れたと感じるたびに繰り返すと、抗体の形成や筋肉の萎縮が心配されます。ラプラスは前回の施術の時期と反応の程度を確認し、まだ早い場合は次の時期を一緒に決めます。

施術の流れ

01

表情筋の確認

しかめる、笑う、歯を食いしばるといった動きを実際にしていただき、どの筋肉がどれだけ強く働くかを確認します。

02

注入点の設計

筋肉の境目と眼瞼挙筋の位置をあわせて考え、安全な注入の位置と深さをあらかじめ決めます。

03

細かく分けた注入

細い針で計画した位置に少量ずつ分けて注入しながら、左右のバランスと総量を確認します。

04

2週間後の確認

効果が落ち着く時期に表情の動きをあらためて確認し、細かな微調整が必要かを判断します。

施術情報

施術時間と回復期間は、施術範囲や個人の状態によって異なる場合があります。
施術時間部位により約5~15分
麻酔ほとんどの場合は麻酔なしで行います(敏感な場合はクリーム麻酔)
回復当日から日常生活が可能、注射の跡は通常数時間(個人差あり)
推奨周期部位により通常3~6か月後に再評価
施術部位眉間 · 額 · 目もと · あご · 僧帽筋 · わき

よくあるご質問

効果はいつから現れますか?

通常3~7日のあいだに動きが弱まり始め、2週間前後で落ち着きます。エラや僧帽筋のように体積の変化を目指す部位は筋肉が少しずつ薄くなるため、4~8週かけて変化を確認していくことになります。

施術直後に気をつけることはありますか?

4時間ほどは横にならず、注入部位をこすらないほうがよいです。薬剤が隣の筋肉に広がるとまぶたが下がるような反応が出ることがあるため、当日のサウナや激しい運動も避けていただくようおすすめします。

打ち続けると効きにくくなりますか?

繰り返しの施術で抗体が形成され、反応が落ちる場合が報告されています。必要以上に頻繁に打ったり、過度な量を使ったりしないことが役に立ち、反応が変わってきた場合は製剤と間隔をあらためてご相談します。

エラの注射を受けると、たるみますか?

咬筋の体積が減ることで、その上の皮膚が相対的に余って見える場合があります。肌のハリがすでに落ちている状態であれば、量を調整するか、ハリの施術と順序を分けて計画するほうが役に立つことがあります。

注意事項および起こりうる副作用

  • 注射部位の痛みや赤み、細かな内出血が現れることがあります。
  • 一時的な頭痛や、頭が重く感じられる状態が数日続くことがあります。
  • 薬剤の広がりによって、まぶたの下がりや眉の下がり、表情の左右差が生じることがあります。
  • エラの施術後、一時的に噛む力が弱まることがあります。
  • 繰り返しの施術の過程で抗体が形成され、反応が弱まることがあります。
  • 妊娠中・授乳中の方、神経筋の疾患がある方には行いません。
  • 非常にまれに、薬剤が注入部位を越えて広がり、飲み込みにくさや発音の異常、全身の脱力などが報告されたことがあります。このような症状が現れた場合は、すぐにご来院ください。

施術および治療の効果には個人差があり、副作用が生じる場合があります。詳しい内容は、必ず医療スタッフとの相談でご確認ください。

まずはご相談から

施術を決める前に、今の状態から一緒に確認してみませんか。