Skin & Body
メンズケア
男性の肌は、皮脂と厚み、毎日繰り返すシェービングの刺激という条件が異なります。日常に戻るご予定まであわせて置きながら、施術の強さと順序を分けて決めます。
Men's Care
メンズケア
男性の肌は皮脂の分泌が多く、真皮が厚めで、毎日繰り返すシェービングが刺激を加えます。そこに、回復の期間を長くとりにくいご予定まで重なると、無理な強さはかえって負担になります。清潭ラプラスでは、肌の条件とご予定の二つをあわせて見ながら、施術の強さと順序を決めます。
こんな方におすすめします
- シェービングのあとの赤みや、細かいぶつぶつが繰り返し出る方
- 皮脂と毛穴のために、肌のきめが粗く見える方
- ひげの手入れの時間を減らしたく、脱毛を考えている方
- 残業や飲酒が多く、顔がいつもむくんで見える方
- 回復の期間を長くとりにくいご予定の、働く男性の方
- 弾力が落ちて、フェイスラインがぼやけたと感じる方
Our View
清潭ラプラスはこう考えます
施術の流れ
01
カウンセリングと肌の診断
皮脂と角質の状態、シェービングの習慣、ひげの密度、そして無理なくとれる回復のご予定まであわせて確認します。
02
優先順位の整理
毛穴、赤み、弾力、脱毛のうち、先に整える項目を一つに絞り、進める順序と計画を立てます。
03
必要な部位の施術
必要な部位にだけ強さを分けて行い、施術中も肌の反応を見ながら出力を細かく調整します。
04
ケア方法のご案内
シェービングを再開する時期や鎮静のケア、紫外線対策の方法まで具体的にご案内します。
施術情報
| 施術時間 | 約20~40分(項目により差があります) |
|---|---|
| 麻酔 | 麻酔なしまたはクリーム麻酔(強さにより異なります) |
| 回復 | 当日から日常生活が可能、赤み 約1~3日(個人差があります) |
| 推奨周期 | 脱毛は約4~6週、肌のケアは約3~4週間隔 |
| 施術部位 | 顔、ひげの部位、首、生え際など |
よくあるご質問
ひげの脱毛をすれば、シェービングをしなくてもよくなりますか?
毛の太さと密度を減らし、シェービングの回数と刺激を下げることを目標とします。すべてなくすよりも、ラインを整えて密度を下げる方法のほうが自然に見えることが多く、毛周期にあわせて複数回が必要です。
施術したことが、分かってしまわないでしょうか?
赤みが残る施術は、ご予定にあわせて強さを下げたり、週末の前に配置したりできます。ご相談の際に翌週のご予定までお知らせいただければ、回復の期間と重ならないよう順序を調整します。
シェービングはいつから再開できますか?
施術の種類によりますが、刺激のある施術のあとは、肌が落ち着いたと確認できるまで1日から数日ほど控えていただくほうがよいと考えます。再開の時期と方法は、施術の当日に個別にご案内します。
頭皮や髪のケアも、あわせて相談できますか?
頭皮の状態と髪の密度を確認し、必要な検査とケアの方向をご案内できます。ただし、原因によって進め方が変わるため、診察で状態をまず確認してからご相談するほうが正確です。
注意事項および起こりうる副作用
- 脱毛レーザーのあとに、赤みや毛包のまわりのむくみ、ひりつきが現れることがあります。
- レーザーや高周波などの肌の施術のあとに、赤みやむくみ、細かいかさぶた、乾燥やひりつきが数日続くことがあります。
- 弾力の施術のあとに、一時的な痛みやむくみ、感覚の低下が現れることがあります。
- まれに水ぶくれややけど、一時的な色素沈着や色素の脱失、傷あとの反応が生じることがあります。
- シェービングをする部位に、埋没毛や毛包炎が起こることがあります。
- 施術後の数日間は、サウナや激しい運動、飲酒を避けてください。
- タトゥーや色素の濃い部位は、レーザー施術が制限されることがあります。
- 現れる反応や回復にかかる期間には個人差があります。
施術および治療の効果には個人差があり、副作用が生じる場合があります。詳しい内容は、必ず医療スタッフとの相談でご確認ください。