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Reverse Aging

フィラー

フィラーは体積の減った層にヒアルロン酸を補い、顔の輪郭の流れを整える施術で、補う場所なのか引き上げる場所なのかをまず見分けます。

注射の準備の様子 (AI生成のイメージ画像)

Filler

フィラー

年齢とともに顔でまず減っていくのは、皮膚ではなくその下の体積です。脂肪のコンパートメントが薄くなり骨格が吸収されると、その上を覆っていた皮膚は行き場を失って折れ始めます。フィラーは、このように空いてしまった層にヒアルロン酸を戻し入れ、顔の面と影をあらためて整える施術です。

こんな方におすすめします

  • こめかみと額がくぼんで、疲れた印象に見えると感じる方
  • ほうれい線の溝が影のように残ると感じる方
  • あご先が短く、横から見たラインがなだらかに見える方
  • 減量のあとに前頬がこけたと感じている方
  • 目の下の影が化粧でもうまく隠れない方

Our View

清潭ラプラスはこう考えます

層に合わせて製剤を使い分けます骨の上に支えをつくるときと、皮膚の近くできめを整えるときとでは、必要な粘弾性が異なります。部位ごとに粒子と硬さの違う製剤を使い分けてこそ、表情を動かしたときの自然な動きが残ります。
血管の走行をふまえた注入の原則顔には、誤って注入すると視力の障害や皮膚の壊死につながりうる血管の経路があります。危険な区域ではカニューレを使い、逆吸引と少量ずつの分割注入を守ることが基本の原則です。
補う前に、減らすべきものを見ますくぼんで見える理由がむくみやたるみのときにフィラーを足すと、顔はかえって重くなります。ラプラスはボリュームの減少が実際にある層かどうかを確かめ、そうでなければ別の順序を先にご提案します。

施術の流れ

01

顔の面の分析

正面と側面、笑ったときの動きまで一緒に見ながら、体積が実際に減った層はどこかを探します。

02

製剤と量の選択

部位と注入の深さに合うヒアルロン酸の製剤、そして必要な量の範囲をカウンセリングであらかじめ決めます。

03

少量ずつの分割注入

クリーム麻酔のあと少量ずつ分けて入れながら、左右の対称と表情を動かしたときの動きを確認します。

04

2週間後の経過チェック

2週間前後でむくみが十分に引いた状態をあらためて見て、細かな微調整が必要かを一緒に判断します。

施術情報

施術時間と回復期間は、施術範囲や個人の状態によって異なる場合があります。
施術時間部位により約15~30分
麻酔クリーム麻酔(リドカイン含有の製剤を使う場合があります)
回復むくみは通常2~5日、内出血は1~2週間(個人差あり)
推奨周期製剤と部位により通常6~18か月後に再評価
施術部位額 · こめかみ · 前頬 · ほうれい線 · あご先 · 目の下

よくあるご質問

気に入らない場合、元に戻せますか?

ヒアルロン酸フィラーは、分解酵素を注入して溶かす方法があります。ただし酵素もむくみやアレルギー反応を起こすことがあり、周りの組織にも影響しますので、はじめは少ない量から始められることをおすすめします。

むくみはどのくらい続きますか?

部位と製剤によって異なりますが、多くは2~5日のあいだに落ち着き、目の下のように皮膚の薄いところはもう少し長く残ることもあります。最終的な形は2週間ほど経って組織に落ち着いてから判断されるほうが正確です。

一度に複数の部位を行ってもよいですか?

可能ですが、おすすめする順序があります。額やこめかみのように顔の大きな面を先に整えると、ほうれい線や前頬に必要な量が減ることがあるため、全体の計画を立ててから分けて進めることもあります。

目の下にも安全ですか?

目の下は皮膚が薄く血管も近いため、とくに注意が必要な部位です。量が多く入るとむくんだり青みが透けたりすることがあるので、層と量を控えめに設定し、複数回に分けて近づく方法をとります。

注意事項および起こりうる副作用

  • 注入部位のむくみや内出血、押したときの痛み、赤みが数日現れることがあります。
  • 触れたときにしこりを感じたり、左右差が残ったりすることがあります。
  • 皮膚の薄い部位では、青みが透けて見えるチンダル現象が生じることがあります。
  • 非常にまれですが、血管内への注入によって皮膚の壊死や視力の障害が報告されたことがあります。
  • 遅発性のむくみや異物肉芽腫のような、遅れて出る反応が現れることがあります。
  • 妊娠中の方、注入部位に感染がある場合は行いません。

施術および治療の効果には個人差があり、副作用が生じる場合があります。詳しい内容は、必ず医療スタッフとの相談でご確認ください。

まずはご相談から

施術を決める前に、今の状態から一緒に確認してみませんか。